飛び出す絵本・スターウォーズの紹介!

飛び出す絵本作家「マシュー・レインハルト」さんの新作、スターウォーズ。
スター・ウォーズ30周年を記念して制作した飛び出す絵本。
TBS系『世界ウルルン滞在記』でも紹介されました!
スター・ウォーズファンは要チェック!!
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy
George Lucas
Star Wars:  A Pop-up guide to the galaxy
定価: ¥ 6,492
販売価格: ¥ 5,519
人気ランキング: 46位
おすすめ度:
発売日: 2007-11
発売元: Orchard Books
発送可能時期: 近日発売 予約可



飛び出す絵本 Pick Up!

不思議の国のアリス
ロバート・サブダ
不思議の国のアリス
定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 1428位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-16
発売元: 大日本絵画
発送可能時期:


コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
英語版を購入しました、大人向けのポップアップ絵本
どうやったらこんな複雑な仕掛けが出来るのか物凄く
楽しい絵本です、来年結婚20周年になるので先渡しで
妻にプレゼントいたしました、喜んでくれました。
こんなプレゼントもたまにはいいよね!

◇ナターシャの感想
コンキチさんから頂きました、ただ見ているだけでうっとり
してしまうほどの絵本です、毎日棚から取り出して
こっそり見ています、女性の心をつかむには素敵な
アイテムになるかも?



ちょっと早すぎたかな?
子供が5歳の誕生日に購入しましたが、まだ読んであげなくてはならないので大変です。本は仕掛けがいっぱいで楽しいので、子供たちも喜んで開いています・・・が破ったりしないかな・・とちょと不安です。もう少し大きくなって買ったら良かったかなと思います。

英語のほうで、、、
 アリスはそれはそれはいきいきしていた。
翻訳もまた今回よくて、またたのしい夢がみられ
こんな小さなできごとは、日本にもあり
お結びコロりんかなーなんていろいろ考えて
こころが潤う。そんなときは優しいきもちになれる。
 かさついたこころにも一滴の財産 この財産は
見える人と見えない人とがある。

 大人になってあらためて、アリスは良かった
とこころの底からいえる。あなたには君にはみえたかな?


ぜひ一読いまからでもおそくはないです。
CHRISTMAS
ロバート サブダ
CHRISTMAS
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 379043位
おすすめ度:
発売日: 2007-02
発売元: 大日本絵画
発送可能時期:


太古の世界 恐竜時代
ロバート サブダ
太古の世界 恐竜時代
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 501位
おすすめ度:
発売日: 2005-09
発売元: 大日本絵画
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


すごい迫力です!
恐竜好きの子供の誕生日に購入しました。すばらしい!!です。大人も楽しめますし、子供もよく開いて見ています。まだ字が上手に読めないので、読めるようになったら又楽しいのでは・・と思います。本にしては高価ですが、内容を見たらこの仕掛けなら安いな、と感じました。

しかけ絵本(全年齢対象)
(しかけ)絵本というのはそもそもこどものためにあって自分にとっては「昔
こんなの読んだな。」くらいの存在でした。しかしこの本を開けてみて「こん
な絵本見たことない!。」とショックです。装丁が絵本にしてはシンプルなの
で余計驚きでした。

この本の魅力は大人が見ても子どもと一緒に楽しめることはもちろんなので
すが恐竜の姿・形の見せ方(アプローチというのでしょうか?)ではないかと思
います。ページをめくると恐竜の顔がドーンとくるところなんか見所の一つでしょう。

ものすごい迫力のティラノサウルス!!!
ものすごい迫力の飛び出す絵本です。
ページ数も多く、見ごたえもある1冊。
なんといってもティラノサウルスが大きな口を開けてるページの迫力のあること!!!  恐竜好きの子供(特に男の子は喜ぶと思います)にはうってつけの1冊です。
ちなみに、我が家では息子の4歳の誕生日にプレゼントしました♪

この本、恐竜の生い立ちとか、種類とか結構詳しく載っていて、どれも飛び出すので、恐竜の知識にもなって良いかも。


ナイト・ビフォー・クリスマス
ロバート・サブダ
ナイト・ビフォー・クリスマス
定価: ¥ 3,360
販売価格:
人気ランキング: 192746位
おすすめ度:
発売日: 2003-10
発売元: 大日本絵画
発送可能時期:

あの鬼才ロバート・サブダが『The 12 Days of Christmas』、『The Christmas Alphabet』に続き、クレメント・クラーク・ムーアのクリスマスの詩からつくったポップアップブックで帰ってきた。 サブダはここでも表現のマスターであり、精巧で変化に富んだ数々の場面を構築している。煙突から出たり引っ込んだりするサンタ、引き出し式のベッド、上げ下ろしのできるブラインド、そして、ムーアの「not-a-creature-was-stirring(ネズミすら眠るクリスマスの前の夜)」という文を受け、サンタの訪問を受けるのはネズミの家族だ。タプをひくとサンタのソリが雲から現れて、複雑にくみ上げられた村の上を飛ぶなど、インタラクティブな楽しみも用意されている。この本から好きな場面を選ぶのは難しいが、先頭のトナカイが読者の目の前に飛び出してくる仕掛けは、きっと子どもたちのお気に入りになるだろう(ビックリして椅子から落ちなければの話だが)。 一流のつくりと見事な仕掛けだけでも十分推薦に値するが、サブダは他のポップアップ絵本を軒並み蒼白にするような、考えぬかれた抑制のあるところを見せて上をいっている。アクセントとして目をひく色を使ってはいるが(サンタの赤い服や銀のパイプなど)、それはあくまでもダイナミックな本にふさわしい程度に抑えられている。だから読者の視覚焦点は、常に動きから離れないのだ。(すべての年齢)(Paul Hughes, Amazon.com)

古典とアートが一度に楽しめる本
子供英語サークルのクリスマスパーティーで、サンタさん自身に読んでもらいました。サンタ自身もとても気に入ってましたが、それ以上に、ページをめくるたびに普段は言うことを聞かないやんちゃ君たちまで驚きの声をあげて食い入るように見入っているのをみて、サブダってすごい?!と感心しました。個人的には、最初のページの、時計が12時を指すところが「お、はじまるな?」という気持ちにさせてくれるので気に入ってます。Santa Clause is Comin' to TownやOh Christmas Treeなどの音楽と一緒に是非!

大胆かつ繊細
タイトルどおりイヴの晩の物語を子供が理解しやすく描かれています。ページをめくるたびに
大きく飛び出してくるトナカイやサンタのポップアップは、その繊細さに大人が驚くほどで
す。色合いもよく本書を読む者を楽しくしてくれます。子供も親も楽しめますよ。この本自体
が芸術と呼べるので、贈りとしても大変喜ばれると思います。これからクリスマスのプレゼン
トに如何でしょうか。お勧めします。

注意点としては、ポップアップが繊細なので壊れやすい感じがします。小さな子供がいる家庭
では、注意が必要です。

シンプルで、純粋に素晴らしい
アリスやオズなど、他のサブダ作品と違い、
白紙で作られたポップアップは、シンプルでかつ、純粋に素晴らしいです。
ある意味、他の作品以上に、長く楽しめるのではないでしょうか。
シーズンになると手に取るスペシャルな一冊として家族で大切に受け継ぐのも素敵かもしれません。