Cinderella: A Pop-Up Fairy Tale
Cinderella: A Pop-Up Fairy Tale
Matthew Reinhart

定価: ¥ 3,355
販売価格: ¥ 3,130
人気ランキング: 11位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-25
発売元: Little Simon
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「Classic Collectible Pop-Up」(登録商標)シリーズから、マシュー・レインハルトによる美しいシンデレラの絵本が登場。シンデレラが、巧みなポップアップ、ホイル、リボン、アセテートと立体的なしかけを駆使した本でよみがえる。かぼちゃが馬車に、ねずみが御者に、シンデレラが美しい王女様に、すばらしい変身を遂げる様子は魔法そのもの。
ガラスの靴。。。。
娘がシンデレラを好きなこともあって、他のジャングルブック、アリス、そしてこの本、オズと買い足してしまいました。
ガラスの靴に非常に期待したのですが、え?っと思ってしまったのは私だけでは無いはずです。中身を確認してから買う方もいるはずですから種明かしをしても罪は無いと思いますが、このガラスの靴を履くシーンは三次元ではなく平面的な二次元で表現されています。私だけでしょうか、三次元での表現構成を想像して娘に買い与える幸福を勝手に膨らませてしまっていたのは。。。でも、家内に言わせると、オズ以外は家の娘は度々これらの飛び出す絵本を引っ張り出して楽しんでいるそうです。私は最初に買ったジャングルブックが一番良くできているように感じております、お値段も他店さんで見るより大変Reasonableでよろしいですしね。
一番好きです
サブダではまったポップ・アップの世界。本作は、弟子でパートナーのマシュー作。
表紙を見て、甘すぎる感じがしていたので、ちょっと引いていたのですが、
本を開いて、びっくり。今では一番のお気に入りです。
トビラを開くと「ねずみ」は「おつきの人」に変身。
12時をすぎたシンデレラは「ドレス」から「ぼろぼろの服」へ。
ガラスの靴は、足にぴたりと入っていく。
もう、シンデレラという題材が、ポップアップにとても似合っている作品で、
マシューさんが、それを最大限に生かしているのが、うれしい。
大好きな1冊です。
素材にもこだわりが
ロバート・サブダのアリスと一緒に買いました。
絵や、小さなギミックは私はアリスの方が好みでしたが、くどすぎる、リアルすぎる絵を
求めていない方はこっちの方が好みかな、と思います。
ドレスのリボンは本物を使っていたり、ただのポップアップではなく、「仕掛け」として
ストーリーの重要な部分の見せ方を演出していたり、アリスにはないものがありました。
絵や抜きのクオリティはアリスの方が高い気がしますが、厚みや、細部までのこだわり
(ガラスの靴を履かせる所なんて素晴らしかった!)はこっちの方が高い気がします。
ただ、ちょっと欲張りな仕掛け、大きいからくりになっているので、本を開けたときに
メリメリッのそっと申し訳なさそうに盛り上がってくる仕掛けにちょっと苦笑いという所がありました・・・
でも、女の子は絶対好きだと思います!
結果的に大満足の一品です☆
Matthew Reinhart

定価: ¥ 3,355
販売価格: ¥ 3,130
人気ランキング: 11位
おすすめ度:

発売日: 2005-10-25
発売元: Little Simon
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「Classic Collectible Pop-Up」(登録商標)シリーズから、マシュー・レインハルトによる美しいシンデレラの絵本が登場。シンデレラが、巧みなポップアップ、ホイル、リボン、アセテートと立体的なしかけを駆使した本でよみがえる。かぼちゃが馬車に、ねずみが御者に、シンデレラが美しい王女様に、すばらしい変身を遂げる様子は魔法そのもの。
ガラスの靴。。。。娘がシンデレラを好きなこともあって、他のジャングルブック、アリス、そしてこの本、オズと買い足してしまいました。
ガラスの靴に非常に期待したのですが、え?っと思ってしまったのは私だけでは無いはずです。中身を確認してから買う方もいるはずですから種明かしをしても罪は無いと思いますが、このガラスの靴を履くシーンは三次元ではなく平面的な二次元で表現されています。私だけでしょうか、三次元での表現構成を想像して娘に買い与える幸福を勝手に膨らませてしまっていたのは。。。でも、家内に言わせると、オズ以外は家の娘は度々これらの飛び出す絵本を引っ張り出して楽しんでいるそうです。私は最初に買ったジャングルブックが一番良くできているように感じております、お値段も他店さんで見るより大変Reasonableでよろしいですしね。
一番好きですサブダではまったポップ・アップの世界。本作は、弟子でパートナーのマシュー作。
表紙を見て、甘すぎる感じがしていたので、ちょっと引いていたのですが、
本を開いて、びっくり。今では一番のお気に入りです。
トビラを開くと「ねずみ」は「おつきの人」に変身。
12時をすぎたシンデレラは「ドレス」から「ぼろぼろの服」へ。
ガラスの靴は、足にぴたりと入っていく。
もう、シンデレラという題材が、ポップアップにとても似合っている作品で、
マシューさんが、それを最大限に生かしているのが、うれしい。
大好きな1冊です。
素材にもこだわりがロバート・サブダのアリスと一緒に買いました。
絵や、小さなギミックは私はアリスの方が好みでしたが、くどすぎる、リアルすぎる絵を
求めていない方はこっちの方が好みかな、と思います。
ドレスのリボンは本物を使っていたり、ただのポップアップではなく、「仕掛け」として
ストーリーの重要な部分の見せ方を演出していたり、アリスにはないものがありました。
絵や抜きのクオリティはアリスの方が高い気がしますが、厚みや、細部までのこだわり
(ガラスの靴を履かせる所なんて素晴らしかった!)はこっちの方が高い気がします。
ただ、ちょっと欲張りな仕掛け、大きいからくりになっているので、本を開けたときに
メリメリッのそっと申し訳なさそうに盛り上がってくる仕掛けにちょっと苦笑いという所がありました・・・
でも、女の子は絶対好きだと思います!
結果的に大満足の一品です☆